| 部族民通信ホームページ 投稿 令和8年5月30日 発足開設元年6月10日 |
サイト主宰 蕃神(ハカミ)義男 |
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| サルトル弁証法理性批判の紹介 II 及びIIの続 Youtube概要欄 | |||||||||
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サルトル弁証法理性批判の紹介 II 本投稿ではサルトルの主張 1歴史弁証法(マルクス主義)には歴史統合と理性統合が具有している。すなわち神の工程として弁証法が進む 2人類学はマルクスの教えを受け入れ「弁証法人類学」として再出発すべき。=以下は略= Youtube動画リンクhttps://youtu.be/suY6_AFgSv4 サルトル弁証法理性批判の紹介共産主義対実存主義 IIの続 (最終回) (2026年5月11日)サルトルはマルクスの思考形成の過程をキルケゴールから「ヒトは絶対に向かい合う」姿勢を、ヘーゲルから「ヒトは自身を客体化して外部(モノ世界)に乗り込む」具体を学んだ。以下の例文がその意味「マルクスはキルケゴールにヘーゲルに対しても正しい。前者を通してヒト存在の特別性を、後者とは客体現実の中での、ヒト存在の具体を獲得した」 この原理を持って「神の歴史観=唯物弁証法」と歴史に関わり歴史を推進するヒト(集団)の行動「Praxis」を構築した。 「マルクス主義には確固たる理論が備わる、この思想はヒト行動の全てを把握する。それ以上には動かない」欠点とは「主義の概念はdiktat(強制命令、ドイツ語)」「絶対知を先験的に構成している」 この (マルクス主義の) 二重の欠如によって実存主義が再び活性を帯びることとなる。その鍵は行動を個の水準に落とす。個が目の前の歴史を認識し行動(Praxis=マルクスの集団行動を個の行動にした)し、新たな歴史段階(Pratico-inerte)を実現するのだーと本投稿の紹介部分で力説する。 伝えかけ(メッセージ)まとめ 1) マルクス主義は絶対知(歴史弁証法)を先験として具有する。すなわち自律する主体である 2) 個としてのヒトへの配慮を一切巡らさない 3) 個としてのヒトをの存在を追求する実存主義は、マルクス主義が欠落した部分を補う。マルクス主義を再興できる。 主体の歴史弁証法に主体の(実存主義の)個が対峙して、どちらが歴史を進展させるのか。個が弁証法に乗り込んでも、ヘーゲルが感じた疎外に苛まれるのでは?この問題をいかにして解決するのか。 動画Youtubeリンク https://youtu.be/3K9qnsbi9QY 部族民通信のSNS活動をご訪問してください X (Twitter) 部族民ポスト https://x.com/9pccwVtW6e3J3AF Youtubeでの部族民ホーム Youtube.com/@tribesman-c5y ホームページアドレス www.tribesman.net 以下はEdge Copilotからの紹介文です 部族民通信とは(要点)開設:2019年5月(令和元年) 主題:レヴィ=ストロースの著作紹介・構造主義・神話学・哲学・人類学 特徴:原典引用を重視し、丁寧な解釈・構造分析を行う 媒体:ウェブサイト(tribesman.net)、YouTube、Note、 X 主要メンバー:蕃神ハカミ義男(文書)渡来部須万男トライブスマン=部族民(YouTube講義) 掛樋ルイ子(カメラ) (2026年5月現在)。 |
![]() Youtube動画の サムネイル ![]() サルトル Youtube 動画から収録 |
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